やよいの青色申告を導入(4)

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マイナンバーカードでヒートアップしてしまいましたが、今回から少しずつ会計の話もしていきます。まずはスマート取引取込と銀行についてです。

 

 

やよいの青色申告導入の動機

現在、ほとんどの会計ソフトが銀行やクレジットカードとデータ連携ができますやよいの青色申告では体験版だとできないので、セルフプラン契約(初年度無料)を行い、早速データの取り込みを行ってみました。

当たり前ですが、全部のデータ(期間は指定できる)が取り込まれます。あとは相手勘定科目を入力するだけです。

私の場合、ほとんどが銀行から取引していたため、相手勘定科目、例えば消耗品費や通信費といった勘定科目を入力すれば取引データの8割以上が完成です。ただし、銀行データと関わりの無い「売掛金/売上」「消耗品費/現金」のような仕訳はあとで手動入力します。1時間ほどで今年分(正月から10月末までの)取引をデータ化することができました。そのため、今年分の申告から利用しようということになりました。

 

<実際に取り込んだ直後の画面です。>

勘定科目は自動判定である程度埋まっているのですが、ほとんど間違えていました(○○電力なのに、車両運搬具とか)。ただし、同じ取引があると学習している?ような気がします。

 

 

楽天銀行でデビットとクレジットを併用

楽天銀行に限ったことではないのですが、個人事業主とはいえ、記帳(仕訳)作業を軽減するためにもクレジットカードは事業用とプライベート用を用意している方は多いと思います。

私は事業用に「楽天銀行デビットカード」を設定し、プライベート用に「楽天PINKカード」(特に意味はなくデザインで選びました)を使用しています。

※【要確認】デビットカードの仕訳について(例として消耗品を購入)

「消耗品費/普通預金」で行うか、②通常のクレジットカードのように(決済と引き落としに時間差があることもあるので「消耗品費/未払金」・引き落とし日に「未払金/普通預金」と仕訳するという方法があり、ネット上でも解説する方によって違います。私が今まで使った限りでは、即時決済のパターンしかなく、①の仕訳で問題ないと思っています。しかしながら、税務に係わる内容なので、いずれ税理士と相談する予定です。参考にされる方も念のため税理士等へ相談した方が良いと思います。

<取引の例>

 

次回はスマート取引取込をつかってみます

上記の取引例を参考にスマート取引取込の流れを紹介する予定です。とにかくこれが便利ですので。

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