井戸のポンプを修理する

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家庭菜園や非常用として使用している井戸のポンプ(手動のやつ)が水を吸い上げなくなってしまいました。どうもパッキンの劣化だそうです。分解して修理してみました。

 

 

直し方は近所のおじいさんが知っていた

冬の使わない期間はカバーでも被せてくださいと水道屋に言われていたので、適当なビニール袋を被せていました。

冬が明け、今年も使ってみようとポンプで水をくみ上げて見ると、スカスカと音を立てて水が出てこない…。そこに通りかかった隣のおじいさんが「木枠が小さくなっているだろうから交換してみなさい」とのこと。自分で修理できそうなのでチャレンジしました。

分解

レンチ(だと思っていた工具)で分解、正式には「ウォーターポンププライヤー」という工具で、昔からありました。なぜ家にこれがあったのか不明ですが、よく父がこれで自転車の修理をしていました。どうやら今回の水道などの工事で使うのが正しいようです。まあ、これを使わなくても、似たような工具で分解(ナットを外す)ことは出来ると思います。

 

 

分解してでてきたのがこれ。

当初木枠が小さくなっていると聞いていましたが、赤い矢印の箇所にパッキンがあり、これが劣化しているようです。

パッキンは釘で打ち付けられているので、これを剥がします。(あとで釘も引き抜きました。)

 

パッキンを用意

メーカーにパッキンがあるのかと検索しても見つからず、近所のホームセンターへ。水道用品売り場で便利そうなものを発見。パッキンを自由な形にできるものです。

 

 

これを貼り付けて完成。雑ではありますが余裕はまだありますので。

 

完成

元に戻したら、しっかり水がくみ上げられるようになりました。

 

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