ネットワーク分析までやろう(追加)

最終更新日

Comments: 0

前回にネットワーク分析までやってみたものの、失敗気味でしたので、もう少し練り直しました。

 

 

目標をしっかり設定して

「主人公として設定できる7人は誰を仲間に出来るのか」というネットワークを図化します。つまり出次数を計算します。

ブルー: 19,  エミリア: 19,  T260G: 17,  クーン: 16,  レッド: 24,  アセルス: 21,  リュート: 21

これであってます。以前はリュートが24になっていましたので。ここで躓いてしまうのが図化のレイアウトです。本をみながらやってみるのですが・・・なんかうまくいかない。ここで妥協しました。

ここでGephiさんの登場です。結構慣れてきましたので、あまりやったことのない調整もしてみます。ノードとエッジを同じ色にして、どの主人公のエッジか分かるようにします。また、エッジは相互にある主人公もあるので、曲線にして、それぞれがわかるようにします。

 

 

だいぶわかりやすくなりました。リュートとアセルスの色をもう少し違う色にすれば良かったかも知れません。

では、逆に多くの主人公が仲間にできるサブキャラクターはどうでしょう。入次数が一番多いのは7でゲン、アニー、済王、コットン、サンダーです。上の図からもなんとなくわかりますが、こういうときに計算できるのは便利です。

素人のわりにはだんだん使いこなせてきた?と思います。

 

 

シェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

コメントする